インパクトを理解したのに元に戻る人の共通点

「レッスンで良くなったのに、次の日には戻ってしまう」

「インパクトの形は理解できたけど、ラウンドで出ない」

神田・岩本町エリアでマンツーマンゴルフレッスンを行っていると、こうした悩みは非常に多くいただきます。

前回の記事では、
✔ インパクトをイメージするだけでスイングは変わる
というお話をしました。

今回はその次のステップとして、
「なぜ良くなったはずなのに元に戻ってしまうのか」
を解説していきます。

なぜ戻るのか(結論)

結論はシンプルです。

✔ 「形は理解できているが、再現できる状態になっていない」

これがすべてです。

よくある3つの原因

① フルスイングに戻してしまう

インパクトを理解した直後に最も多いのがこれです。

  • ショートスイングではできる
  • すぐにフルスイングで試す

この流れになると、
✔ 元々の癖のスピード・動きに戻ってしまいます。

結果として、元のスイングに逆戻りします。

② 形ではなく「動き」を意識してしまう

せっかくインパクトの形を理解しても、

  • インサイドから振ろう
  • 手を返そう
  • 体を回そう

といった「動き」を考え始めると、スイングは崩れます。

理由はシンプルで、
✔ 人間は複数の動きを同時にコントロールできないからです。

③ 成功体験が足りない

1回できただけでは、身体はそれを「正しい動き」と認識しません。

必要なのは、
✔ 何度も同じ形で当たる経験です。

この経験が不足していると、
不安が生まれ、元の打ち方に戻ってしまいます。

解決方法(ここが重要)

ではどうすればいいのか。

答えはシンプルです。

ステップ①

腰から腰の振り幅だけで完璧にする

まずは小さい振り幅で、ミスが出なくなるまで繰り返します。

ステップ②

徐々に振り幅を広げる

いきなりフルスイングには戻さないこと。
段階的に大きくしていきます。

ステップ③

常にインパクトだけを確認する

フィニッシュや形は気にせず、
✔ 「どう当たっているか」だけに集中します。

上手くなる人の共通点

実際に上達する方には共通点があります。

  • 焦らない
  • 小さい振りを徹底する
  • 成功体験を積み重ねる

つまり、

✔ 地味なことをやり続けられる人です。

ラウンドで崩れる人へ

ラウンドで崩れる方は、ほぼ同じ原因です。

✔ 「振ろうとしている」

しかし本来意識すべきなのは、
✔ 「どう当てるか」
です。

ここがズレると、どれだけ練習しても安定しません。

神田・岩本町でスイングに悩んでいる方へ

  • 練習では良いのにコースで出ない
  • レッスン後すぐ元に戻る
  • 何を意識すればいいか分からない

こうした方は、
✔ 再現性の作り方がズレている可能性が高いです。

Konishi Golf Lessonでは、

  • 作る
  • 固める
  • 再現する

この順番を徹底して指導しています。

まとめ

元に戻ってしまう人の特徴は1つだけです。

✔ 「理解」で止まっていること

本当に必要なのは、

✔ 再現できるレベルまで落とし込むこと

です。

再現できるスイングを作りたい方へ

「分かっているのに出来ない」を抜け出したい方は、
一度マンツーマンで整理してみてください。